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FFXI-11鯖で(中略)実はあんまり詩人の話が出てこないうぇぶろぐ。
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いつぞやの週末、やたら追い詰められたアラサーのおっさんがいたらしい。
そいつの名は、よん。
手元にはLostシーズン4の1枚目。


見始めればすいすい見ちゃえるのに、まぁいつでもいいやという先送り精神を遺憾なく発揮して今週もまたLostの続きをHDDにつっこもうとするも、途中でエラー吐いて止まりやがる。
なんだよドライヴご機嫌悪いんかよともう1台に突っ込むもダメ。
再起動してもダメ。

・・・まさかプロテクト厳しくなったのか?

とggったらそれっぽい感じ;


いちおーこれ使うといけますよ的なアプリをいれるも、さっきまで使ってたやつよりは進むけどやっぱりエラー吐いて止まる。盤まるっとじゃなく1話ずつならどやねん!してみたけどどうもダメだ。
返却日まで@3日。

・なんとかしてぶっこめるソフトを探す
・Lost4の1まいめに追いつくまですべて見る。もちろん4-1も見て期日までに返す


これは嫌な二択だ・・・;
しかし3日(正確には金夜+土日)あるならいけるやろ~自分何本もっとるん?w
と数えてみたら、4-1抜いて19本wwwwwwwwじゅうwきゅうwほんwwwwwwwwwww
バカだろwwwなんで見てねーんだよwwwww
てゆーか4-1も見ないとだからwにwじゅっwぽんwwwwww

と草を生やしてもしょうがないので、さっさと切り替えて見てしまおうとおもったのが木曜の夜。
そして迎えた金曜の夜は・・・なんとまさかの1本見ただけで眠気に襲われ就寝wwwwwww
翌朝すがすがしく起きた直後から踊り散らかすカイジAAを振り払って、メシも食わずに鑑賞開始;

ぼんやり眺めながら、「1.1倍にすれば10%カットで20本30時間→27時間くらいになるんじゃね?w」と即実行したものの、ただでさえドラマはセリフが多いのに聞きそびれたり字幕見逃したりで巻き戻して結局手間食いすぎてるから等倍に戻したりとか、小細工するほどに自分の首を絞めつつ消化作業は続いた。

幸い取り込んだときの機能だかなんだかで、つっこめば即タイトル画面→音声字幕いじらずに本編GO!できる設定のおかげで早い。
オープニングのLostの文字が飛んでくるシーンも手動で飛ばしつつ、1本約84分のペースでやっつける。めんどいし貯金を感じたいから90分換算でいい。
1本あたり6分でも、20本短縮したら2hだからでかいw


しかし土曜夕方まさかの昼寝でタイムロスwwwwもう残り何本あるのか気にするのはやめようw
幸い話はどんどんあさっての方向へ飛びつつもしっかり引きこんでくれるからいけるはず・・・。
しかしもうそのあたりはよくおぼえてない。
ひたすらなにかの境地を目指すオレはたぶんLostの世界にいた。



というわけで見ては消し消してはつっこみの繰り返しを何度となく繰り返し、月曜未明に4-1も見て朝には無事返せましたとさ。月曜はかぜひいたことにしてふらふらしてましたおしまい。
あとは消化試合の本編をどうぞ。




先月のはこちら



<今月の7本+3シリーズ21本w>

・コンテイジョン(サスペンス・106分)

もし世界のどこかで原因・対処不明の疫病が爆発的に流行したらどうするの?っとっていういわゆるパンデミックもの。
「ウィルスが原因でーす^q^」みたいなディザスタームービーは、アウトブレイクとかホラー寄りで28日後的なものが無数にあって使い古された感があるけど、本作は実験的というか一風変わった前衛的な作風で時代の斜め先を行くソダーバーグ監督とあっては見るしかない。
イミフwwとかカオスwwといった感じじゃなくて、日常を「何も足さない・何も引かない」ばりにただ切り取って見せるだけなのに、その見せ方の角度によってなんと示唆に富んだものになるか!といったものに仕上げるのが持ち味。つまりすんげーよく見てるおっさん。

本作は第一感染者らしき人物の日常から始まる。
その人物と同地域から帰ってきた人々が、ごく潜伏期間の短くそして感染力の非常に強い致死率マッハなカゼっぽい症状を撒き散らかす。
それに立ち向かうのはCDC(アメリカ疾病予防管理センター)の医師や研究者。
症状の発生順や分布から渡航先の香港がどうやら怪しいと突き止め、さらに現地の監視カメラの映像や銀行取引といった電子記録などなどから具体的な場所や行動まで絞り込んで最初の保菌者を特定していく手段は、「もし実際に大流行のおそれのある疾病が発生したら、おそらくほぼこのとおりに対応するんだろうな」って展開でグイグイ見せる。
中○新聞みたいに、「おうむの誰やしらんは街頭監視カメラのおかげもあって捕まったけど、監視社会こわいからカメラはなるべくなくそう^q^」とかいうお花畑の手入れに余念のない持論を展開してたけど、犯罪者だけでなく保菌者も追えるとか知らないんだろうな。○日新聞だし。

それはさておきドキュメンタリーかよってくらい淡々とそして刻々と展開していくだけに妙に薄ら寒くなるほどのリアル感が漂ってて、キャストはやたら豪華なのにあっさり乙ったりするもんだから先の読めなさも相まって引き込みっぷりマッハ。
相当細かな取材や調査の元に作ったようで、未知のウィルスに全力で対応する彼らにスポットが当たってておもしろい。
超人的ぱわー^q^とかそういったもので解決させないからね。ジュードロウが渡辺いっけいに見えてしょうがないし。
ネットの闇(笑)とかケータイやガジェットも現代の最新のもので、なおかつやはり人間のやることなのでああああそうなっちゃうよね的な部分が多々あってしっかり疑似体験できるんじゃないかな。USA!USA!なのは毎度のことなので目をつぶろう。

1900年だかに当時世界の総人口の1%を死滅させたスペインかぜとか、「保菌者1りあたり何人もってけるか係数」をかけるとどれぐらいの人が乙るかやたらリアルな指標があってしっかり見通しが立っちゃったりとか、研究室のあの宇宙服みたいな作業着は着用前に本人がエアー入れてふくらませて穴とかないかチェックしてから着用する!などなど知識欲も満たされるし、終盤若干蛇足めいたものもあったけど最後にニヤっとさせてくれるし秀作でした。
必要数にまったく追いつかないアレの配分とかマジリアルすぎこわいw
超絶ドラマチックvとかそういったのとはちがうところがなおいい。ここが評価の分かれ目かな。

メイキングにもあったけど、家に帰ったらまず手洗いうがいが最強!w
これだけで100万人は助かるそうだ。



・カウボーイ&エイリアン(SF西部劇・118分)

だからwikiで完全ネタバレするやつは爆発しろw
鑑賞前に見ることはないからいいけど、ネタバレしきったやつを見て楽しめるやついんの?
特に本作は複数のジャンルがからみあった何でもアリ的な流れだから、ネタバレによって意外性がなくなっちゃったらおもしろさを大きく損なうとおもう。
まぁそこまで考えれたらそんなことできんわなばーか。

目が覚めたら荒野のド真ん中。
腹部にはヤバめの大きな傷。
左手には謎すぎる金属製のブレス。
そしてなによりピンチなのは、自分が誰かすらわからない点;
っていういろんな意味で不安感マッハな立ち上がりなんだけど、話の内容はまぁいいわ。深く考えたら負け。
トンデモだったのに案外のめりこめたし、なにより西部劇で初めて途中で寝ることなく完走できたw
逆に言うと外人が水戸黄門を寝ずに完走できんのか?と。それほどむずい。
オレは仕事人も好きだがやはり将軍がマッハだなにらみ最強すぎるw忠相はあんまり。とかおもうようにあっちの人も西部劇とか開拓的な話にはきっと思い入れがあるんだろう。

ダニエルは期待どおりの役柄。順調すぎてあらあらまあまあといった感じ。
ハリソンフォードはまだまだ要所で動くねぇ。最初の登場シーンは「声」が先で姿が出てくるのは後なんだけど、キャストすら忘れてたオレは、「この声・・まさかインディアナ!?」とドキドキしてしまったwただちょっと大物すぎたかな?キャラもブレてた気がする。
このひと自前の航空機からヘリから馬までもってんだなwちゃーちゃらっちゃーで相当稼いだんだなw

話の展開はいかにも作り話ですげえどうでもいいんだけど、小道具や世界観を出す雰囲気づくりが上手で、何も残らないストーリーながらいい感じに引き込んでくれた。
高いところへぴょーん!とぶっとんでったシーンとか声出たしw
もうちょいどれかのベクトルに突き抜けてもいいのでは?とおもったけど、オレみたいに単純ならへいき。

そんなBD版のデキでいちばんよかったのは主要キャラのインタビューw
何がいいって普段どこかでしゃべってるのを見たことないダニエルの長尺インタビューで、公開前酷評→大絶賛だったアレについてつっこんだ質問にも正直に応えてたりなどなどほかの作品にまで触れてる部分が多々あって一見の価値アリw
案外あわててしゃべるひとなんだね。英国紳士然とした感じなのかなとおもってた。
Dr.ハウスで散々イジられてるオリヴィアワイルドとか、サムロックウェルもやっぱり目立ってた。というかインタビューしてあげてほしかった。
インタビュアーが監督っていうなかなかおもしろい企画だったし監督のキャラも気に入ったので、今後の作品もぜひ見てみようかなと。アイアンマン1と2が代表作かな?ジョンファブロー監督。
シリアス・コメディ・ラブストーリーからTVドラマまでやれちゃう多才なひとだ。体型はメリケンお約束。

そもそも西部劇なのに主役がイギリス人俳優wwwってところでまず笑うべきなんだろうなw
オレの抱いた印象よりもおもったより酷評でびっくりしたけど、スピルバーグが「製作総指揮っていう謎の天下りポジ」だったのを知らなかったオレみたいなひとは楽しめるはず。
なんだっけUMAのフライングフィッシュみたいなやつ。あぁいったやつをはじめいろんなどっかで見たような設定をミックスして、お好み焼き屋さんでアブゾゼンブしたら出てきたのがこんな感じだとおもうw



・トロン:レガシー(SFアクション・126分)

上に書いたオリヴィアワイルドみたさに借りただけなので、本作は昔の作品の現代版リメイクなんだろうな程度のイメージしかなかったんだけど実は続編の2作目だったんだね。
どこの誰か知らんけど相変わらずwikiで渾身のネタバレするとかご苦労なこった。

結局トロンがなんだったのか謎のままだったり(たぶん前作の主要キャラだったんだろう)出てくるガジェットはまったく説明がなかったりと若干置いてきぼりな話の内容より、棒っきれであんなものやそんなものに展開しちゃうシークエンスからのタッボイ的部分が秀逸というかかっけえw

だけど全身スーツはいかにもメリケンのセンス全開でダサい;
話もせっかく開幕からアップテンポで飛ばしてたのに、中盤の前作ファン向けっぽい安っぽい展開で一気に中だるみしていったん寝てしまった部分とかあって残念な感じ;
似たようなマトリックスよりはジェフブリッジスの深みのある雰囲気もあって(若返り効果もすごいw)こっちのが万人向けかな。単純だし。音楽もいいし。
禅マインドって概念、昔あったなぁ80年代だったんだなとおもった。



・J・エドガー(ドラマ・137分)

年一で映画をリリースするのが晩年のライフワークであるイーストウッドは、今年はプリオを主演に据えての伝記モノ。

タイトルでもあり主人公でもあるジョン・エドガー・フーヴァーはメリケンの初代FBI長官というか前身からの創設者で、やたら長い期間(48年w)頂点に君臨し続けた男。
さらには現在の図書館のインデックス検索をつくった始祖であり、犯罪捜査において指紋やその他こまごました物件を科学的に調査・分析する現在の捜査手法を考案したINTでらたっかいおっさんでもある。
それだけ長いこと居座れるってことはやっぱり純粋な正義の使者でもなんでもなく、清濁併せ呑むどころか強烈過ぎる反共右翼っぷりやしばしばオレルールで暴れ散らかす様子があんまり厄介だから上院議員どころか歴代大統領にまで何度となく失脚を図られるんだけど、ことごとくごめんなしあ;;させ続けてきた伝説ももつ。
メリケン大統領でも手に負えないってどんなんw

wikiの写真そっくりなメイクのプリオが、若かりしころ(FBI創設前~軌道に乗るあたりまで)⇔晩年をいったりきたりする話の中で老若フーヴァーを熱演。
最近の老けメイクはブラピのベンジャミン以降すっかり高いレベルに押し上げられてて、本作も特徴的な眉間のシワをトレードマークにあぁ本人だなと思わせるようになってる。つーか腹wそして頭w
ナオミワッツもかわいかしこいおばあちゃん顔にしてもらっちゃってて得したねw

ほかにもフーヴァーの両翼であるミス・ギャンディやクライド・トルソンとの関係、多大な影響を及ぼした母親(ジュディデンチ77歳!)と、性格や性癖や徹底的な他人不信があわさった生涯がよくわかる内容。
プライベートで守る人が少なかったとはいえ隙のない男だね。
こんな人物が国内ばっか向いててよかったわw
あまりにぐぬぬさせられ続けたことに懲りて、フーヴァー没後のメリケン政府主要ポストは最長10年までになったとか死してなおおそろしいおっさんだ。
脚本家がMILKのひとなだけあってか、そういった部分とのツートップなつくり。
誰かを呼ぶときは必ず敬称をつけるのもきっとこのひとの特徴なんだろう。

何度となく繰り返される過去との対比を見ながらぼんやり思い出したのは、ストレイトストーリーの一節「歳をとって一番つらいのは、若いころ(の自分)を覚えてることだ」的な部分。
御年81(当時)でなお丁寧な映画づくりを続けるイーストウッドもフーヴァー同様生ける伝説だけど、あの歳だからこそ感じる部分もあったのかもとおもった。



・美しき棘(ドラマ・80分)

MI4の冒頭に出てくるひと(開幕の一区切りがつく瞬間にスマホに映ってる人物)が出ずっぱりと聞いて。

とりとめのない話で結局この80分はなんだったのか・・という久々のハズレ。
なんで話のつながりが弱いまま場面ばっかり切り替わるんだろう。女としゃべってるみたい。

かーちゃんが事故だか病気だかで亡くなっちゃって、父親は海外単身赴任中、姉は現実逃避でどっかいっちゃってひとり取り残されて、どうにでもなあれ状態の女の子のお話。
開幕からやたら脱いだりする必要はたぶんさっぱりない。
時代背景がたぶん古かったり、フランスにも暴走族がいたり、ユダヤ教の喪に服す期間?は1年間もあったりするんだなぁへぇーっていう流れ。
画面もやたら暗いしデキのわるい日本映画みたい。
BGMのセンスが壊滅的に耳障りなせいで寝ることもできなかったw

おっぱいは友達役のが立派です。



・ホーボーウィズショットガン(B級バイオレンスアクション・86分)

マチェーテの親戚みたいなもんらしいのでとても期待して見たんだけど・・うーんなんだろこの違和感。
たぶんね、バカ息子2りともノリきれてなかったんだよね。自分で自分のやってることに引いてる感じ。そんな役柄じゃないのに。
せっかくいろんなもんまきちらかしてるんだからそこは乗っとかないと。
じゃないとお約束のカタルシスが得られないじゃん。

ホーボーはがんばってたし"先生"もとてもがんばってた。白スーツのおっさんもフルプレートもいいキャラしてた。
それだけになぁマチェーテはキャストからラストまで最高だったのになぁ。
もっと痛そうだったり怖そうだったりもうやめたげてよお的な展開だとおもったのにざんねん。



・ドラゴンタトゥーの女(サスペンス・158分)

全世界1500万部売り上げた小説をフィンランドで映画化したものをリメイク。もちろんすべて未見。

やべえなぁさすがフィンチャーだわ。
相変わらずオープニング凝るね。しかも移民の歌とかw
一見謎だったオープニングも見終わると見えてくるつくり。
ただ、舞台がスウェーデンってこともあって人名がひどく聞き取りづらいw
しかし見慣れない雪国はたしかにきれい。寒々としてるけど。

"ソーシャルネットワーク"の冒頭でアイゼンバーグをフってそのまま舞台から消えたルーニーマーラ。
この子はそのアイゼンバーグを髣髴とさせる(たぶん意識してただろう)しゃべりとPCスキルその他もろもろを駆使する「精神の障がいをもった」扱いの役柄。
キチガイは無理にしても精神障害者って書けよ字幕ちゃんよ。こういうもって回った言い方すげえ嫌いだ。
つーか社会不適合者のがしっくりくる。

そんなことよりこの子はすごい。
映画好きのフレも「ダニエルクレイグ食ってたよ!」って言ってたけどたしかにそうだwクレジット繰り上げてもいいほどの活躍だった。
コミュ障扱いだけどキレキレのパンク野郎ってこともあってかすごい存在感。そしてないす美乳。
海外の俳優は物語の説得性を高めるのがうまいね。
猫にゃんもなかなかの懐きようでよかったのに・・。

食われてたダニエルクレイグももちろんよかった。これがクルーニーとかだとgdgdになるんだろなw
その高い身体能力を・・おっと【ヒミツ】だなw
こないだ見たラッセルクロウといい無双・・おっと^^

整った顔立ちの青年を指す言葉として、「美男子」という項目はwikiにもあっても「美男」という項目はなく、日本語としてあるのは知ってるが口語的にも一般的ではないのに、「イケメン」を指す単語としてなぜ耳なじみのない「美男」を選んだのか理解に苦しむ場面があって、どうみてもチョンドラのタイトルとしか思えない字幕を乗せるその言語センスにいちいち辟易してしまった部分さえなければ=オレのクソ耳がちゃんと英語を理解できてて字幕なんかいらんかったんや!状態であればイラッとくることはなかった部分を除けば極上の158分。
時間は長いはずなのにもうドキドキして続きが気になってしょうがなかった。

登場人物てんこもりで謎だらけの序盤を経て、どんどん組み上がってきた中盤から独特の緊張感でぐいぐい引っ張り続けてバシっとハマったラストの余韻が心に響く。
冒頭に"強欲"を出してきたあたりにかすかにセブンのにおいもしてニヤリ。
これ3部作ってことは続きくる?メインキャストの2りはそのままではよw

わずかなシーンだったけど、のりこめー^^したときのナマポハッカーはわかったけどもうひとりは誰?w
あとモザイクでかすぎワロタw



・Lost シーズンII・5~12(ドラマ・各44分×2話)
・Lost シーズンIII・1~11(ドラマ・各44分×2話)
・Lost シーズンIV・1~2(ドラマ・各44分×2話)

SAWにでてきたあいつがまさかの起用で、相変わらず怪演しててワロタw
IIIまではこれまでを・IVからはこれからを織り交ぜてる。
まぁ流れでずっと見ていけるでしょうというか見届けないと気持ち悪いw




今月見た中でのおすすめは、
・万人向け・・・カウボーイ&エイリアン
・大人向け・・・コンテイジョン、J・エドガー、ドラゴンタトゥーの女
・選ぶけど・・・トロン

7本中5本ランクイン。
ここから読むといいまとめは、

・カウボーイ・・・案外安心な展開
・コンテイジョン・・・疫病すげえ。対策するひともっとすげえ
・エドガー・・・賞がとれそうにないからいい映画
・トロン・・・前作知ってるならなお+、知らなくても楽しめた
・タトゥー・・・タトゥー自体はおもったよりちいさい。暫定殿堂入り




<2009年オレ殿堂入り>
最高の人生の見つけ方(6月)
デスレース(7月)
ダウト~あるカトリック学校で~(11月)

<2010年オレ殿堂入り>
パイレーツ・ロック(4月)
第9地区(8月)
パーフェクトゲッタウェイ(8月)

<2011年オレ殿堂入り>
トイストーリー3(2月)
オーケストラ!(3月)
ブラックスワン(9月)

<2012年オレ殿堂入り>
*暫定*
水曜日のエミリア(3月)
マネーボール(4月)
4デイズ(5月)
愛を読むひと(5月)
ドラゴンタトゥーの女(6月)


さて今後1ヶ月にリリースされる注目作は、

07/03 キャストに注目したので「英雄の証明」
07/03 でるかでないかと言えば・・・「50/50」
07/04 これもたのしみだったやっとリリースだ「シャーロックホームズ・Sbadowゲーム」
07/04 年に何度かリチャードギアのどうでもいい映画が見たくなる「顔のないスパイ」
07/04 "(500)日のサマー"のスタジオが贈ると聞いて「最低で最高のサリー」
07/04 "死霊のはらわた"の息子兄弟監督がゾンビコメディとかw「ゾンビヘッズ」
07/04 密室で試験がなんちゃらでってどうみても二番煎じ以下だろ・・・「テスト10」
07/06 アオリとタイトルがセンスないからきっとおもしろいはず!「おじいさんと草原の小学校」
07/11 クリストフヴァルツ見たさに「おとなのけんか」
07/13 マイレージ、マイライフの監督のちょっとイタいらしいラブコメ「ヤング≒アダルト」
07/18 ジャスティンティンバーレイクが役者なんかできるの?ってところで嗅ぎ分けようw「TIME」
07/20 フセインの息子の影武者の実話の映画化「デビルズ・ダブル」

そうでもないのも付け加えすぎてやたら増えちまったw
来月ももりもりというか、レンタルしたのを自分しか使わないHDDにぶっこんどくことすら違法になるカスい法案が通ったせいで早めにやっつけるハメになったHDDも整理しつつ見ていこうとおもいますまたね。



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無題
いや、普通に見ずに返してまた借りれよ^^;そこまでやる必要ないだろ^^;
しゅん 2012/07/03(Tue)02:02:20 編集
Re:無題
だからこそやらねばならんのだわw
やらなかんのやて
やらなかんのやわ
だでやらな・・・あかんなんか名古屋弁微妙になっとる;
【2012/08/03 05:07】
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